30日分 SLやまぐち向け新型客車35系4000番台 陸送

    以前から話題になっていた、"SLやまぐち"の新型客車 35系4000番台が新潟トランシスで落成され藤寄駅へと搬入されました。

    本日30日には2両の陸送が施行されました。

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    "SLやまぐち"向け新型客車35系4000番台(オロテ35 4001) 陸送 2017.5.30 国道113号線 聖籠町東港4丁目付近にて 530 7

    同・後追い。

    デッキと白いラインが特徴的な1号車 オロテ35 4001。グリーン車となっており、マイテ49などを彷彿とさせるデザインとなっています。

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    所属表記は「広クチ」(下関総合車両所新山口支所)。形式表記と所属表記はもちろん国鉄フォント。

    続いては2号車。

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    "SLやまぐち"向け新型客車35系4000番台(スハ35 4001) 陸送 2017.5.30 国道113号線 聖籠町東港4丁目付近にて

    まさに旧型客車そのものの見た目の一般車 スハ35 4001。

    動画はこちら



    つり上げも見たかったんですが、仕事の為ここで離脱・・・

    夕方、仕事帰りにもう一度藤寄駅へと寄ってみました。

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    藤寄駅へ搬入後、構内常駐のスイッチャーと連結され黒山よりの場所で留置されていました。

    茂みが高くてよく見えませんでしたが、気になる部分だけ観察してみました。

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    オロテ35 4001のデッキ柵は少し高めに作られていました。

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    エアコン付き。クラシックかつ快適な車内空間ができそうですね。

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    スハ35 4001の2エンド側も観察してみました。

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    下部の構造から判断するに、分割併合は容易に行えるように設計になっており柔軟な運用が可能そうです。

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    ドアはなんとボタン式。どのような感じで開閉されるのか非常に気になります。

    写真では撮れませんでしたが、台車は空気バネ式ボルスタレス台車でディスクブレーキではなないとの情報もあります。

    甲種輸送は撮れそうもないので、今回は陸送と観察のみとなりましたが戦前設計の車両を現代風に"新造"した新潟トランシスの底力にはただただ驚かされるばかりです。
    お会いした皆様、お疲れさまでした。

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    あがきた太

    Author:あがきた太
    新潟県の下越地方出身で、3年ほど栃木県で生活ののち新潟へ帰還した出戻り人間

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