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    17日分 新型事業用気動車 GV-E197形登場

    遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

    本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

    2021年最初のネタはJR東日本の新型事業用気動車、GV-E197形です。

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    GV-E197-1 陸送 2021.1.17 国道113号線 蓮野交差点にて

    新潟トランシスでは以前から、事業用の気動車が製造されているという情報がありそれが具現化した形となりました。

    砕石(バラスト)運搬・散布用の事業用車両を新造する計画は前々からあったようです。

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    GV-E197-1 陸送 2021.1.17 国道113号線 蓮野交差点にて

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    東港臨海線 藤寄駅到着

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    GV-E197-2 陸送 2021.1.17 聖籠町藤寄にて

    今回輸送された動力車2両のうちのGV-E197-2は、お昼前までこの位置で留置されていました。

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    明るくなってようやくその姿が明るみになりました。

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    GV-E197-2 陸送 2021.1.17 聖籠町藤寄にて

    201系を彷彿とさせる前面形状となっています。

    側面の無機質な外観も事業用車両らしさを醸し出しています。

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    側面。クラッシャブルゾーンが設けられています。

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    GVの法則に則ると、この車両も電気式と推察されます。

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    保安装置はATS-P、ATS-Ps。そして気になる新製配置先は、高タカこと高崎車両センターとなっています。

    配置先が高崎支所になるのか、新前橋支所になるのかは現時点では不明です。

    2021011711.jpg

    今回この動力車2両の輸送を担ったのは、首都圏での陸送ではお馴染みの埼玉県は日高市にある小川建機さん。

    新潟トランシス製の新造車両の陸送は初めてのことと思われます。

    本日のまとめ動画はコチラ



    実はこの2両以外にも、ホッパ車のような車両が新潟トランシス工場内で目撃されておりこの動力車2両の付随車両の見方が強まっています。

    お会いした皆様、お疲れさまでした。



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    あがきた太

    Author:あがきた太
    新潟県の下越地方出身で、3年ほど栃木県で生活ののち新潟へ帰還した出戻り人間

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